ABCash Technologies × ZUU 「お金に関する意識・投資活動についてのアンケート調査」を実施
お金のトレーニングスタジオ「ABCash」(https://service.abcash.co.jp/)を運営する株式会社ABCash Technologies(代表取締役:辻侑吾)は、この度、金融情報メディア「NET MONEY」(https://zuu.co.jp/media/)を運営する株式会社ZUU(代表取締役:冨田和成、東証グロース4387)と共同で、お金に関する意識・投資活動についてのアンケート調査を実施しました。
■アンケート調査のサマリ
● 証券会社選びのポイントは「手数料」「商品数」「アプリ・ツール」
● 証券口座保有者の3割が複数口座を使い分け
● 投資商品は「投資信託(インデックス)」が人気
■調査結果
証券会社選びのポイントは「手数料」「商品数」「アプリ・ツール」
アンケート回答者にメインで利用している証券会社を尋ねたところ、「楽天証券」(46%)、続いて「SBI証券」(39.5%)の人気が圧倒的に高く、2社で85.5%を占める結果となりました。
1位が楽天証券、2位がSBI証券という結果は、2023年にNET MONEYが実施した『証券に関する利用実態調査』と同様です。

また、証券会社選びで重視する項目として一番多かったのは「取引手数料の安さ」(68.8%)、続いて「取扱商品数の多さ」(41.4%)「アプリ・取引ツールの使いやすさ」(40.5%)、「会社の知名度・信頼性」(40.0%)、「口コミ・評判」(31.6%)となりました。
主要なネット証券を比較すると、手数料の低さやNISAにおける取扱商品数に大きな差はありません。

証券口座保有者の3割が複数口座を使い分け
アンケートでは、複数の証券会社を使い分けている人の実態も明らかになりました。
口座の保有数として一番多かったのは「1つ」(59.5%)、続いて「2つ」(17.2%)「3つ以上」(12.1%)で、6割近くの人が「1つ」と答える一方、2~3社以上の証券口座を使い分けている人も3割程度いるという結果になりました。

証券口座を使い分ける目的として一番多かったのは「NISA用と一般投資用で用途を分ける為」(38.6%)、続いて「特定のポイントを貯める為」(25.4%)、「メイン口座にないツールを使うため」(14%)となりました。
NISA口座は1人1口座なので、投資額がNISAの非課税枠に収まらない場合、NISA口座と一般口座で資産管理を分ける人もいるようです。
また、証券会社で口座を開設すると、無料でさまざまな投資ツールを利用できます。
実際に取引をするメイン口座は手数料や商品数で選び、ツールや情報収集はサブ口座のものを利用する、という風に証券会社を使い分けている回答者もいるようです。

投資商品は「投資信託(インデックス)」が人気
投資している商品として一番多かったのは「投資信託(インデックス)」(59.1%)、続いて「国内株式」(34.9%)、「外国株式」(23.7%)となりました。

投資を始めた感想としては、「非常に良かった」(29.9%)と「良かった」(52.9%)を合わせると、8割以上の人が投資に満足している結果となりました。

各回答の理由としては以下のような意見が挙げられ、資産が増えることや金融リテラシーの向上が受講者の資産形成のモチベーションになっていました。
「非常に良かった」「良かった」と答えた理由(一部抜粋)
・順調に資産が増えているから
・お金について真剣に考えるきっかけになったから
・金融リテラシーを高めることができたから
・お金について学ぶきっかけになったから
・今のところ利益が出ているから
・預貯金に置いておくよりも増やせるから
「どちらでもない」と答えた理由(一部抜粋)
・成果が出ていないから
・今取り組み始めたばかりだから
■お金に関する意識・投資活動についてのアンケート調査概要
実査機関 | 株式会社ABCash Technologies |
|---|---|
調査目的 | 証券口座の利用状況に関する調査 |
調査対象 | お金のトレーニングスタジオ「ABCash」にて金融教育を受けた受講者 |
調査方法 | インターネットリサーチ |
調査対象者数 | 214名(男性:13名 女性:200名 その他:1名) |
調査実施期間 | 2024年5月中 |
調査対象地域 | 日本国内 |
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